いつまでもMTBを楽しむために〜にわサイクリングツアーズの考え方〜

いつまでもMTBを楽しむためにはフィールド(道)への配慮や、同じフィールドを共有するハイカーなどの存在を、十分に考えて行動する必要があります。にわサイクリングツアーズではこんなことを提案します。

■ハイカーに会ったら止まって挨拶しましょう。

ハイカーにとって、マウンテンバイカーとすれ違うことは、どのくらい怖いと感じるか、考えたことはありますか?こんな実験をしてみましょう! arrow1_4.png

■この道は誰のもの? 道普請について考えましょう。arrow1_4.png

MTBで走る道は誰のものか、そんなことについて考えたことはありますか? アメリカなどにはない、日本独自の考え方がそこにはあります。

■フィールドを荒らさない走り方をしましょう

ブレーキのかけかた次第では、路面に跡が残り、それが重なると、雨水が流れたりして、どんどんえぐれていってしまいます。テールスライド(後ろブレーキをロックさせた状態でタイヤをスライドさせること)、激坂下り、丸太でできた階段の下りなどは、明らかに路面を荒らします。少しでも路面に優しい走行方法をちょっと意識してみましょう。

■自然の中を走行するときのウエアは?

レーシングジャージではないけれど、しっかりと存在感のある色使いのものをオススメします。ハイカーにアンケートをとったところ、山の中ですれ違うときにレースをイメージさせるウエアを着ている人=速そうで怖い、となることが多いそうです。