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ツアー詳細

5月29日(土)〜30日(日)“Eバイク大満喫!”房総のローカル線沿い「小さな旅」サイクリング
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≪Eバイクってなに?≫
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房総半島の中央部を通るローカル線、小湊鉄道、いすみ鉄道、JR久留里線などに沿って走るツアーです。
電化されていないローカル線(これがいいんだ!)
のどかな無人駅(これもいいんだ!)
鉄道沿いの田園地帯、里山(これがチョーいいんだ!)
そして大海原沿いや漁村などなど、見どころいっぱいのルートです。

大きな峠はないですが、アップダウンはあるので、Eバイクならより楽しめるコースです。
海沿いのイメージが強い房総ですが、田んぼや畑など、山里もさりげない風景も、とても素晴らしいのです。
そんな道をつなぎながら、小さな町の小さな駅舎でのんびりと休憩。
「こんな旅がしたかった〜」というような、“のどかな”サイクリングです。

【1日目】
市原市内の駅に集合し、サイクリングスタート。

小湊鉄道沿いには、田植えを終えて間もない田んぼが続き、水を貼った表面には、里の風景が美しく映り込んでいることでしょう。
川沿いの道などを結び、山の中では素掘り(手掘り)の細いトンネルを越えたり、ドキドキワクワクな展開です。海に近い宿に泊まります。

≪サイクリング 約90q≫

【2日目】
宿を出発して最初の20kmほどは海沿いを走ります。

太平洋がドカーンと広がる、気持ちいい区間です。その後、森の中をヒルクライムしますが、そこは照葉樹の森で、黒潮の影響をいっぱいに受けた「南の感じ」がいっぱいです。森を抜け、JR久留里線沿いの、のどかな山里を行き、ゴールの木更津駅を目指します。

≪サイクリング 約80q≫

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グレード2 ビギナー
≪登り≫
≪説明/休憩≫
≪乗車難易度≫
少ない ★★☆☆☆ 多い (Eバイクのため、「2 ビギナー」にしています)
多い   ★★☆☆☆☆ 少ない  ※★の数が多いほど経験者向 けです。
手軽  ★☆☆☆☆ テクニカル
(不安な方はお気軽にサポートカーをご利用ください)
場所 千葉県
集合場所JR内房線 五井駅
≪参考アクセス≫ JR総武線快速 東京08:04-五井09:00
集合時間 9:00
解散場所JR内房線 木更津駅
解散時間 16:00(予定)
料金(税込)ツアー代金 47,000円

料金に含まれるものガイド料、保険、レンタルバイク(Eバイク)、ヘルメット、1泊2食
料金に含まれないものアクセス、上記以外の食事、飲み物
最小催行人数5名
レンタルEバイク以外の車種のレンタルをご希望の場合はご相談下さい。
備考お二人以上でのご参加で、同室をご希望の場合には、予めご相談下さい。
サイクリングが未経験者の場合には、ご参加をお断りする場合があります。
ランチはこちらでご用意するお店でお取りください。(各自負担)
全行程サポートカー付。
丹羽はサポートカーにてガイドします。怪我、事故などが発生した場合には、その対応を第一として、ツアーの行程を変更しますことを、予めご了解ください。
お申込み申込みページへ









6月12(土)“Eバイクで楽しむ”小江戸・佐原&香取神社&水郷・潮来大周回
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Eバイク(電動アシストのクロスバイク)を使って、3密を避けて、楽しくカラダを動かしてみませんか?

千葉県の佐原は、川越(埼玉県)、栃木(栃木県)とともに「小江戸」と呼ばれ、江戸時代に水運で栄えた町です。

今もが続いています。
佐原に集合たら、まずは自転車で魅力的な町並みをしましょう。
その後、郊外へハンドルを向け、利根川沿いのサイクリングロードを通りながら、香取神社などを訪ねます。
利根川を渡り(この橋が長いんだなぁ!)茨城県の潮来に入ると、そこは水郷と言われ、網の目のように張り巡らされた水路沿いを走ります。

利根川の河口に近い豊かな大地の広さを味わうにはEバイクは最適です(^-^)

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≪Eバイクってなに?≫
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≪Eバイク以外での参加は不可?≫
そんなことはありません。受けて立ちます(^-^)
時間配分などをEバイクのスピードで設定します。
それでもよろしければロードバイク等でのご参加もお待ちしています。

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グレード1 初心者・自転車に乗れる方から
≪登り≫
≪説明/休憩≫
≪乗車難易度≫
少ない ★☆☆☆☆ 多い
多い   ★★☆☆☆ 少ない  ※★の数が多いほど経験者向 けです。
手軽  ★☆☆☆☆ テクニカル
場所 千葉県・茨城県
集合場所JR成田線・佐原駅
アクセス例 東京07:04佐原09:11(JR総武線快速・JR成田線)

集合時間 9:30
料金(税込)10,900円(税込)
料金に含まれるものガイド料、保険、レンタルバイク(Eバイク)、ヘルメット
最小催行人数5名
レンタル自転車Eバイク(クロスバイク)ツアー代金に含まれます。
備考ランチはこちらでご用意するお店でお取りください。
(各自負担)
密にならないお店を予定しています。
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6月20日(日)“Eバイクで楽しむ!” 埼玉北部 熊谷から行田の古墳、そして渋沢栄一の足跡を追って深谷へ





Eバイク(電動アシストのクロスバイク)を使って、3密を避けて、楽しくカラダを動かしてみませんか??

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⇒地図画像をクリックすると拡大します。埼玉県北部は利根川が流れていて、そこにはとっても気持ちよいサイクリングロードが続いています。あまり知られていないですが魅力的な町が点在しているので、それらを結んで、Eバイクで気持ちよく走って、ちょっとお勉強、そんなプランです。集合場所は埼玉県の熊谷駅。(新幹線を使えば、東京から30分ちょっとです)?のどかな秩父鉄道の線路沿いを通って、まず目指すは行田(ぎょうだ)。150_IMG_E8875.JPG忍城関東七名城の一つ!は、室町時代、1470年頃に築城。豊臣秀吉の関東平定に際して、石田三成らによる水攻めにも果敢に耐えたことから別名「浮き城」とも言われています。
150_IMG_E8885.JPG150_IMG_E8884.JPG昔ながらの蔵が点在している町を進んでいき、目指すはソールフードのフライ!? そしてゼリーフライ!?(ググってみて下さい)その地ではとても一般的なオヤツです(^-^)
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そしてさきたま古墳。5世紀後半から7世紀はじめころまでに作られた9基の大型古墳が群集している公園。古墳の上に登れるものもあり(墓に登ってしまうとは…)、そこからの古墳群の眺めは見事です。(はにわ作り体験の時間は、残念ながらないです…)
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そしてさらにのどかな田園地帯を行き、古代蓮の里へ。ここの蓮は、地中に眠っていた約2000年前の種子が発芽したもの。(すごい!)6月中旬から見頃で、蓮の花は午前中に開くというタイミングに合わせてプランニングしています。
埼玉県北部は飛鳥時代以前から渡来人が住み着いたといわれていますが、そんなところを結んで、古代を感じてみましょう。
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そして関東平野を豊かな穀倉地帯にしている用水路(というには規模がデカ過ぎ!)を通り、利根川へ。状況次第では渡船で対岸の群馬県に渡るかも知れません。
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そしてさらに利根川をさかのぼり、深谷の町へ。ここ出身の“近代日本経済の父”渋沢栄一ゆかりの地を巡ります。2024年令和6年に発行される新一万円札の顔に決定している渋沢栄一です。過去に何度か、深谷を巡るサイクリングツアーを開催したことがありましたが、今、大河ドラマで渋沢栄一がテーマとされていることから、かつてない注目度です。
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渋沢栄一もここで誕生し、23歳までこの地で暮らしていた旧渋沢邸「中の家なかんち」や資料館など必見です。
個人的なイチオシは、渋沢栄一が創立した日本煉瓦製造というレンガ工場。近代日本には欠かせないものとしてこれを設立し、できたレンガは東京駅の駅舎などにも使われた。それを運ぶための専用の線路が今、自転車が通れる遊歩道になっていて、これを通って、町の中心部に向かいます。(まだ大河ドラマで取り上げられていないせいか、観光客は皆無!)
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そして東京駅を模したレンガ造りの深谷駅でゴールします。?

サイクリング 約60km

≪Eバイクってなに?≫
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≪Eバイク以外での参加は不可?≫
そんなことはありません。受けて立ちます(^-^)
時間配分などをEバイクのスピードで設定します。
それでもよろしければロードバイク等でのご参加もお待ちしています。? 
グレード2 ビギナー
≪登り≫
≪説明/休憩≫
≪乗車難易度≫
少ない ★★☆☆☆ 多い (Eバイクのため、「2 ビギナー」にしています)
多い   ★★☆☆☆☆ 少ない  ※★の数が多いほど経験者向 けです。
手軽  ★☆☆☆☆ テクニカル
場所 埼玉県北部
集合時間/場所6/19(土)9:15am
JR熊谷駅(上越新幹線、高崎線、湘南新宿ライン、上野東京ライン他)
<アクセス例>
東京07:51⇒熊谷09:00(直通) JR上野東京ライン

東京08:24⇒熊谷09:02(直通) JR新幹線とき

解散場所/時間16:00頃 JR深谷駅
料金10,900円(税込)
料金に含まれるものガイド料、保険、レンタルバイク(Eバイク)、ヘルメット
最小催行人数5名
レンタル自転車Eバイク(クロスバイク)ツアー代金に含まれます。
備考ランチはこちらでご用意するお店でお取りください。
(各自負担)
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7月2日(金)〜6日(火) “Eバイク大満喫!” 北海道・食の大地・体験サイクリング&釧路川カヌー
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≪Eバイクってなに?≫
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≪このツアーの特徴≫
・Eバイクを使って、無理なく、楽しく、笑顔で走る。
・サイクリングだけでなく、
   牧場のあるエリアをさんざん走った後は、牧場体験
   そしてアイスクリーム作り(もちろん食べます)
   麦畑の中の道を「これでもか」と走った後は、
   地元産小麦を使ったうどん作り体験(もちろん食べます)
   チョー憧れの釧路川カヌー体験
   日本最大の屈斜路カルデラ&摩周湖
   サクラマスの滝登り見学
   オホーツク側の大地に続く一直線の道
   美しい丘から遠望する知床連山
(と、書き出すと止まらないほどです)

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⇒地図画像をクリックすると拡大します。

【1日目】
朝、とかち帯広空港に集合。
空港からペダルを踏み出すと、いきなり広がるのはデッカ〜〜〜〜〜イ大地。
白やうす紫のジャガイモの花が、その大地を彩っていることでしょう。

目指すは大樹町の若い酪農家。
よい土を作り、よい草を育て、牛を放牧(実はこの方法、少ないんです)していて、
「なんか、ここの牛たちって、いつも笑ってるんだよなぁ」と感じます。

その後、太平洋の大海原がドドーンと眼前に広がる温泉民宿に泊まります。
実はここ、「ヨードの湯」として知る人ぞ知るところで、身も心もフニャフニャになります(^-^)

≪サイクリング 距離 約45km≫

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【2日目】
温泉宿を出発すると、太平洋沿いに広がる原野、沼などが展開する超ワイルドなエリアを走り抜けます。
例年ですとエゾカンゾウ(ユリ)がいい感じで、咲き乱れています。
北海道開拓の拠点のひとつでもあった十勝川の河口から、川沿いをさかのぼり、宿泊する豊頃町へ。
ここでは、うどんとアイスクリーム作り体験をします。

作り終わったらそのまま、他の食材と一緒に夕食へとなだれ込みます。

≪サイクリング 距離 約66km≫

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【3日目】
早朝、豊頃駅から列車に乗り、移動します。
朝食用に買い出しをしておいたセイコーマートのおにぎりを、原野を行く鉄道で食べるのも、また旅の楽しみ。
私・丹羽はEバイクを積んだクルマを運転して、先回りします。

列車を降りたら、釧路川でカヌーを楽しみましょう。
静かに、滑るような流れに身を任せて、釧路湿原を下っていくと、エゾジカがこっちを見ているかもです。
カヌーの後はEバイクに乗り、釧路湿原を通って、弟子屈に向かいます。
ここでも温泉ホテルでホッコリしましょう。

オーナーのギター演奏もお楽しみに(^^♪

≪サイクリング 距離 約55km≫

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【4日目】
朝イチで摩周湖に向かってヒルクライムします。
もちろんEバイクなので、笑顔で、です。
摩周湖のヘリからは、湖面だけでなく、斜里岳など知床に続く山々も見えるかも。
実はここ、日本最大の屈斜路カルデラの一部でもあり(阿蘇よりデカイ!)、反対側のヘリの津別峠までは直線距離で約22km。
(カルデラマニアの丹羽、語りだすと止まらない…)

そんな超スケールの風景を堪能しながら、峠を越えると、太平洋側からオホーツク側に越えたことになります。
下りの途中にある「サクラの滝」はサクラマスが滝を登ろうとジャンプする姿が見られるところ。
これは必見です。
この日も温泉宿に泊まります。

≪サイクリング 距離 約57km≫

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【5日目】
オホーツク側のこの辺りの地形的な特徴は、とにかく広い、デカイ、です。

見渡す限りのジャガイモ、テンサイ、麦などの畑が広がり、その中を通る道も、ズドーーーーンと一直線です。
その向こうに知床連山が連なって見えるという、たまらない風景が続きます。

オホーツク海沿いに出たら、進路を西に向け、内陸に入ります。
一帯は緩やかな丘が波打ち、「これぞデッカイドー!」な風景が続きます。
丘はかなりのアップダウンがありますが、そこはEバイクなので笑顔で登れて、しかもお気に入りのところで写真撮影をする余裕もあります。

そして女満別空港に近い温泉施設でゴール。
SAPPORO CLASSICで旅を締めくくりましょう(^-^)

≪サイクリング 距離 約50km≫

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グレード2 ビギナー
≪登り≫
≪説明/休憩≫
≪乗車難易度≫
少ない ★★☆☆☆ 多い (Eバイクのため、「2 ビギナー」にしています)
多い   ★★☆☆☆☆ 少ない  ※★の数が多いほど経験者向 けです。
手軽  ★☆☆☆☆ テクニカル
(不安な方はお気軽にサポートカーをご利用ください)
場所北海道
集合場所とかち帯広空港
集合日時こちらの便に合わせて集合して下さい。
JAL573 東京(羽田)08:00-とかち帯広09:35
解散日/場所こちらの便に合わせて女満別空港で解散
7/6(火) ANA4780 19:00女満別-20:55東京(羽田) 
料金(税込)139,000円

料金に含まれるもの全日程のガイド料・Eバイク&ヘルメットレンタル・保険
宿泊:4、朝食:3、夕食:4、牧場体験、うどん・アイスクリーム作り体験、3日目のJR運賃、カヌーツアー
料金に含まれないものアクセス、上記以外の食事、飲み物
最小催行人数4名
レンタルEバイク以外の車種のレンタルをご希望の場合はご相談下さい。
備考お二人以上でのご参加で、同室をご希望の場合には、予めご相談下さい。
サイクリングが未経験者の場合には、ご参加をお断りする場合があります。
ランチはこちらでご用意するお店でお取りください。(各自負担)
全行程サポートカー付。
丹羽はサポートカーにてガイドします。怪我、事故などが発生した場合には、その対応を第一として、ツアーの行程を変更しますことを、予めご了解ください。
お申込み申込みページへ








7月9日(金)〜12日(月)“Eバイク大満喫!” 北海道・道東をギュッと凝縮 4日間! 
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≪Eバイクってなに?≫
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デッカイ北の大地で、心を満タンにてみませんか?

広い北海道の中でも、風景のバリエーションに富んだ“道東エリア”で、楽しさを凝縮した4日間です。もちろん使用するのはEバイク。
これならどんな山坂も、無理なく、楽しく、笑顔で走れます(^-^)

【1日目】
朝、空港に集合。
空港からペダルを踏み出すと、いきなり広がるのはデッカ〜〜〜〜〜イ大地。
女満別は丘の風景の美しいところで、黄金色に穂を揺らす麦、白やうす紫のジャガイモの花、テンサイの緑などが、その大地を彩っていることでしょう。
晴れていれば丘の向こうに知床の山々が連なって見えます。

丘を越え、森を行くと現れる「サクラの滝」。
ここは50pほどのサクラマスが、滝を登ろうとジャンプする姿が見られるところ。
生命力あふれるその姿は感動ものです。
そして温泉宿に泊まって、ゆっくりしましょう。

≪サイクリング 距離 約60km≫

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【2日目】
オホーツク側のこの辺りの地形的な特徴は、とにかく広い、デカイ、です。
見渡す限りのジャガイモ、テンサイ、麦などの畑が広がり、その中を通る道も、ズドーーーーンと一直線です。
その向こうに知床連山が連なって見えるという、たまらない風景が続きます。
やがてその大地が狭まり、山が海に迫ってくると、それは知床半島に入ったことを意味します。
右側に迫りくる山々を感じ、これまでとは違う急な沢の流れなどを見ながら、知床のオホーツク側(北側)の町・ウトロを目指します。

≪サイクリング 距離 約50km≫

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【3日目】
知床が世界遺産に登録されているのは、その風景のためではなく、「生物多様性」ということからです。

標高1500mくらいの稜線から、海底までが切れ落ちるような地形で、その狭い範囲で(といっていいのか?)、水中、地上、空中の動物たちの食物連鎖がある、ということかと思います。
その食物連鎖の現場を見ることは難しいですが、Eバイクで知床峠を登ると、海沿いから森林、そして森林限界と風景は激変し、知床を感じることができます。
(しかも笑顔で!)

実際、知床峠は標高738mとそんなに高くはないのですが、風景は信州の2500mに相当するかと思います。
(さすが、北ですね〜!)

そんな知床峠からは北方領土の国後島が間近に見え、南側の羅臼へと下り、そして漁師が営む宿へと向かいます。
(宿の向かい側が、とろけるような温泉です)
ここでのシーフード三昧もお楽しみに(^-^)

≪サイクリング 距離 約80km≫

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【4日目】
最終日、最初に目指すのは野付半島。
根室海峡に細長く突き出た砂州の半島は、約25km。
実はここ、花の楽園で、7月上旬は最もそれが楽しめる時期です。
ハマナスの甘い香りの他、エゾカンゾウ、センダイハギ、エゾフウロなど、いろいろな種類の野生の花をお楽しみ下さい。

先端近くのネイチャーセンターでサイクリングは終了。
そこからは徒歩で小さな小さな桟橋までフラワートレッキングをして、から船に乗ります。

引き潮なら干潟で甲羅干しするアザラシを見られるかもです。
下船後はクルマで中標津の街に向かい、フライトまでの時間を過ごします。
選択肢としては、大パノラマが広がる展望台・開陽台の見学や、乳製品のショッピングなどがあります。
天気などを見ながら決める予定です。

こちらのフライトに合わせて解散します。
ANA378 根室中標津14:35-東京(羽田)16:30(羽田までは1日1便)

≪サイクリング 距離 約20km≫

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グレード2 ビギナー
≪登り≫
≪説明/休憩≫
≪乗車難易度≫
少ない ★★☆☆☆ 多い (Eバイクのため、「2 ビギナー」にしています)
多い   ★★☆☆☆☆ 少ない  ※★の数が多いほど経験者向 けです。
手軽  ★☆☆☆☆ テクニカル
(不安な方はお気軽にサポートカーをご利用ください)
場所 北海道
集合場所北海道 女満別空港
集合時間 こちらの便に合わせて集合して下さい。
 ANA4775 羽田07:00-女満別08:45
 JAL565 羽田07:05-女満別08:45
解散場所根室中標津空港にて、この便に合わせて解散します。
 ANA378 根室中標津14:35-東京(羽田)16:30(羽田までは1日1便)
料金(税込)ツアー代金 109,000円

料金に含まれるもの全日程のガイド料・Eバイク&ヘルメットレンタル・保険
宿泊:3、朝食:3、夕食:3、野付半島船賃
料金に含まれないものアクセス、上記以外の食事、飲み物
最小催行人数5名
レンタルEバイク以外の車種のレンタルをご希望の場合はご相談下さい。
備考お二人以上でのご参加で、同室をご希望の場合には、予めご相談下さい。
サイクリングが未経験者の場合には、ご参加をお断りする場合があります。
ランチはこちらでご用意するお店でお取りください。(各自負担)
全行程サポートカー付。
丹羽はサポートカーにてガイドします。怪我、事故などが発生した場合には、その対応を第一として、ツアーの行程を変更しますことを、予めご了解ください。
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7月23日(金)〜31日(土) “Eバイク大満喫!” 北海道・道東スーパーロングツアー9日間! 
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≪Eバイクってなに?≫
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「海外旅行にもしばらく行っていない」とお嘆きのアナタ!
国内で長い旅をしませんか?
ということ、北海道で9日間のツアーを企画しました。

・Eバイクを使って、無理なく、楽しく、笑顔で走る。
・サイクリングだけでなく、
   牧場のあるエリアをさんざん走った後は、牧場体験
   そしてアイスクリーム作り(もちろん食べます)
   麦畑の中の道を「これでもか」と走った後は、
   地元産小麦を使ったうどん作り体験(もちろん食べます)
   チョー憧れの釧路川カヌー体験

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⇒地図画像をクリックすると拡大します。

初北海道ツアーは2002年だったので、今年で20年目。
これまでの20年で得た体験が、ギッシリ詰まった9日間にする予定です。
(あれもこれもやりたいと考えていたら、もっと日数が欲しくなりましたが…)

【1日目】
朝、空港に集合。
朝、とかち帯広空港に集合。
空港からペダルを踏み出すと、いきなり広がるのはデッカ〜〜〜〜〜イ大地。
白やうす紫のジャガイモの花が、その大地を彩っていることでしょう。

目指すは大樹町の若い酪農家。
よい土を作り、よい草を育て、牛を放牧(実はこの方法、少ないんです)していて、
「なんか、ここの牛たちって、いつも笑ってるんだよなぁ」と感じます。

その後、太平洋の大海原がドドーンと眼前に広がる温泉民宿に泊まります。
実はここ、「ヨードの湯」として知る人ぞ知るところで、身も心もフニャフニャになります(^-^)

≪サイクリング 距離 約45km≫

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【2日目】
温泉宿を出発すると、太平洋沿いに広がる原野、沼などが展開する超ワイルドなエリアを走り抜けます。
例年ですとエゾカンゾウ(ユリ)がいい感じで、咲き乱れています。
北海道開拓の拠点のひとつでもあった十勝川の河口から、川沿いをさかのぼり、宿泊する豊頃町へ。
ここでは、うどんとアイスクリーム作り体験をします。

作り終わったらそのまま、他の食材と一緒に夕食へとなだれ込みます。

≪サイクリング 距離 約66km≫

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【3日目】
早朝、豊頃駅から列車に乗り、移動します。
朝食用に買い出しをしておいたセイコーマートのおにぎりを、原野を行く鉄道で食べるのも、また旅の楽しみ。
私・丹羽はEバイクを積んだクルマを運転して、先回りします。

列車を降りたら、釧路川でカヌーを楽しみましょう。
静かに、滑るような流れに身を任せて、釧路湿原を下っていくと、エゾジカがこっちを見ているかもです。
カヌーの後はEバイクに乗り、釧路湿原を通って、弟子屈に向かいます。
ここでも温泉ホテルでホッコリしましょう。

オーナーのギター演奏もお楽しみに(^^♪

≪サイクリング 距離 約55km≫

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【4日目】
朝イチで摩周湖に向かってヒルクライムします。
もちろんEバイクなので、笑顔で、です。
摩周湖のヘリからは、湖面だけでなく、斜里岳など知床に続く山々も見えるかも。
実はここ、日本最大の屈斜路カルデラの一部でもあり(阿蘇よりデカイ!)、反対側のヘリの津別峠までは直線距離で約22km。
(カルデラマニアの丹羽、語りだすと止まらない…)

そんな超スケールの風景を堪能しながら、峠を越えると、太平洋側からオホーツク側に越えたことになります。
下りの途中にある「サクラの滝」はサクラマスが滝を登ろうとジャンプする姿が見られるところ。
これは必見です。
この日も温泉宿に泊まります。

≪サイクリング 距離 約57km≫

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【5日目】
オホーツク側のこの辺りの地形的な特徴は、とにかく広い、デカイ、です。

見渡す限りのジャガイモ、テンサイ、麦などの畑が広がり、その中を通る道も、ズドーーーーンと一直線です。
その向こうに知床連山が連なって見えるという、たまらない風景が続きます。
やがてその大地が狭まり、山が海に迫ってくると、それは知床半島に入ったことを意味します。
右側に迫りくる山々を感じ、これまでとは違う急な沢の流れなどを見ながら、知床のオホーツク側(北側)の町・ウトロを目指します。

≪サイクリング 距離 約50km≫

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【6日目】
知床が世界遺産に登録されているのは、その風景のためではなく、「生物多様性」ということからです。
標高1500mくらいの稜線から、海底までが切れ落ちるような地形で、その狭い範囲で(といっていいのか?)、水中、地上、空中の動物たちの食物連鎖がある、ということかと思います。

その食物連鎖の現場を見ることは難しいですが、Eバイクで知床峠を登ると、海沿いから森林、そして森林限界と風景は激変し、知床を感じることができます。
(しかも笑顔で!)
実際、知床峠は標高738mとそんなに高くはないのですが、風景は信州の2500mに相当するかと思います。
(さすが、北ですね〜!)

そんな知床峠からは北方領土の国後島が間近に見え、南側の羅臼へと下り、そして漁師が営む宿へと向かいます。
(宿の向かい側が、とろけるような温泉です)
ここでのシーフード三昧もお楽しみに(^-^)

≪サイクリング 距離 約80km≫

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【7日目】
この日、最初に目指すのは野付半島。
根室海峡に細長く突き出た砂州の半島は、約25km。
実はここ、花の楽園で、この頃は甘い香りのハマナスの他、エゾカンゾウやクロユリなども見ごろかと思います。
先端近くまでサイクリングしたら、徒歩で小さな小さな桟橋までフラワートレッキングをして、そこから船に乗ります。
引き潮なら干潟で甲羅干しするアザラシを見られるかもです。

Eバイクはサポートカーで運び、下船した港から、再びサイクリング。
この日は夕日が美しい水辺のコテージに泊まります。

≪サイクリング 距離 約84km≫

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【8日目】
サイクリング最終日のこの日は、根室市内を抜け、東へと向かい、北海道本土最東端の納沙布岬を目指します。

岬へと向かう道は、さいはて感いっぱい。
納沙布岬にたどり着くと「よくぞここまで来たぞ〜!」の想いでいっぱいになるでしょう。
岬から市内まで20kmほどサイクリングして、この旅の大打ち上げ大会へと突入しましょう(^-^)

≪サイクリング 距離 56km≫

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【9日目】
この日はサイクリングはなし、です。
朝食後、解散し、帰途につきます。

東京までの一般的な道のりは、こちらです。
 根室駅前バスターミナル1145-中標津空港1335
 ANA378 根室中標津14:35-東京(羽田)16:30(羽田までは1日1便)

他に、釧路までJRで行き、釧路駅までの和商市場やフィッシャーマンズワーフなどを観光し、連絡バスで釧路空港まで行けます。
グレード2 ビギナー
≪登り≫
≪説明/休憩≫
≪乗車難易度≫
少ない ★★☆☆☆ 多い (Eバイクのため、「2 ビギナー」にしています)
多い   ★★☆☆☆☆ 少ない  ※★の数が多いほど経験者向 けです。
手軽  ★☆☆☆☆ テクニカル
(不安な方はお気軽にサポートカーをご利用ください)
場所 北海道
集合場所とかち帯広空港
集合時間 こちらの便に合わせて集合して下さい。
7月23日(金)
JAL573 東京(羽田)08:00-とかち帯広09:35
解散日/場所7月31日(土)
朝食後 根室駅近くの宿にて

東京までの一般的な道のりは、こちらです。
 根室駅前バスターミナル1145-中標津空港1335
 ANA378 根室中標津14:35-東京(羽田)16:30(羽田までは1日1便)

他に、釧路までJRで行き、釧路駅までの和商市場やフィッシャーマンズワーフなどを観光し、連絡バスで釧路空港まで行くこともできます。
料金(税込)ツアー代金 240,000円

料金に含まれるもの全日程のガイド料・Eバイク&ヘルメットレンタル・保険
宿泊:8、朝食:7、夕食:7、牧場体験、うどん・アイスクリーム作り体験、3日目のJR運賃、カヌーツアー、野付半島船賃
料金に含まれないものアクセス、上記以外の食事、飲み物
最小催行人数5名
レンタルEバイク以外の車種のレンタルをご希望の場合はご相談下さい。
備考お二人以上でのご参加で、同室をご希望の場合には、予めご相談下さい。
サイクリングが未経験者の場合には、ご参加をお断りする場合があります。
ランチはこちらでご用意するお店でお取りください。(各自負担)
全行程サポートカー付。
丹羽はサポートカーにてガイドします。怪我、事故などが発生した場合には、その対応を第一として、ツアーの行程を変更しますことを、予めご了解ください。
お申込み申込みページへ








7月23日(金)〜27日(火) “Eバイク大満喫!” 北海道・道東スーパーロングツアー 前半5日間! 
ツアー内容北海道・道東スーパーロングツアー9日間の、第1日〜4日目のコースをサイクリングして、5日目の朝に解散となります。
各日程の詳細は「道東スーパーロングツアー9日間」をご覧下さい。

前半.jpg
⇒地図画像をクリックすると拡大します。
≪登り≫
≪説明/休憩≫
≪乗車難易度≫
少ない ★★☆☆☆ 多い (Eバイクのため、「2 ビギナー」にしています)
多い   ★★☆☆☆☆ 少ない  ※★の数が多いほど経験者向 けです。
手軽  ★☆☆☆☆ テクニカル
(不安な方はお気軽にサポートカーをご利用ください)
場所北海道
集合場所とかち帯広空港
集合時間こちらの便に合わせて集合して下さい。
JAL573 東京(羽田)08:00-とかち帯広09:35
解散日/場所清里町の宿泊施設にて朝食後、解散。
清里町駅⇒網走駅 JRで約1時間
網走駅⇒女満別空港 フライトに合わせて連絡バスがあります。
料金(税込)ツアー代金 123,000円

料金に含まれるもの全日程のガイド料・Eバイク&ヘルメットレンタル・保険
宿泊:4、朝食:3、夕食:4、牧場体験、うどん・アイスクリーム作り体験、3日目のJR運賃、カヌーツアー
料金に含まれないものアクセス、上記以外の食事、飲み物
最小催行人数3名
レンタルEバイク以外の車種のレンタルをご希望の場合はご相談下さい。
備考お二人以上でのご参加で、同室をご希望の場合には、予めご相談下さい。
サイクリングが未経験者の場合には、ご参加をお断りする場合があります。
ランチはこちらでご用意するお店でお取りください。(各自負担)
全行程サポートカー付。
丹羽はサポートカーにてガイドします。怪我、事故などが発生した場合には、その対応を第一として、ツアーの行程を変更しますことを、予めご了解ください。
お申込み申込みページへ







7月26日(月)夜〜31日(土)朝 “Eバイク大満喫!” 北海道・道東スーパーロングツアー 後半6日間! 
ツアー内容北海道・道東スーパーロングツアー9日間の、第5日(第4日夜集合)〜9日目のコースです。
各日程の詳細は「道東スーパーロングツアー9日間」をご覧下さい。

後半.jpg
⇒地図画像をクリックすると拡大します。
≪登り≫
≪説明/休憩≫
≪乗車難易度≫
少ない ★★☆☆☆ 多い (Eバイクのため、「2 ビギナー」にしています)
多い   ★★☆☆☆☆ 少ない  ※★の数が多いほど経験者向 けです。
手軽  ★☆☆☆☆ テクニカル
(不安な方はお気軽にサポートカーをご利用ください)
場所北海道
集合時間7月26日(月) 18時までに、清里町の宿泊施設にお越し下さい。
集合場所・清里町の宿泊施設まで
女満別空港⇒網走駅 フライトに合わせて連絡バスがあります。
網走駅⇒清里町駅 JRで約1時間
解散日/場所?7月31日(土)
朝食後 根室駅近くの宿にて

東京までの一般的な道のりは、こちらです。
 根室駅前バスターミナル1145-中標津空港1335
 ANA378 根室中標津14:35-東京(羽田)16:30(羽田までは1日1便)

他に、釧路までJRで行き、釧路駅までの和商市場やフィッシャーマンズワーフなどを観光し、連絡バスで釧路空港まで行くこともできます。
料金(税込)ツアー代金 138,000円

料金に含まれるもの全日程のガイド料・Eバイク&ヘルメットレンタル・保険
宿泊:5、朝食:5、夕食:4、野付半島船賃
料金に含まれないものアクセス、上記以外の食事、飲み物
最小催行人数3名
レンタルEバイク以外の車種のレンタルをご希望の場合はご相談下さい。
備考お二人以上でのご参加で、同室をご希望の場合には、予めご相談下さい。
サイクリングが未経験者の場合には、ご参加をお断りする場合があります。
ランチはこちらでご用意するお店でお取りください。(各自負担)
全行程サポートカー付。
丹羽はサポートカーにてガイドします。怪我、事故などが発生した場合には、その対応を第一として、ツアーの行程を変更しますことを、予めご了解ください。
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各ツアー説明

街なかサイクリンググレードについてファミリー割引についてレンタルについて

■街と街が線でつながり、面になる!

もっとも頻繁に開催しているのが東京。そこを自転車で走ると、知っているはずの街と街が、「こんなふうに繋がっているのか!」と驚いてしまいます。
そう、東京の街を、地下鉄で結ぶ“点”で見ていませんか? ペダルを踏んでみると、その点と点が、おもしろいように線になり、そして1日走ると、面になって見えてくるのです。

■自転車で走ると、江戸が浮かび上がる!

クルマで走っていると気にも留めない坂道ですが、自転車で走ると、確実にその勾配はカラダに伝わってきます。坂=疲れる・・・、ですか、ちょっと視点を変えてみましょう。例えば国会議事堂の近くにある坂、名前を「潮見坂」と呼ばれています。坂の上(=山の手)から「日比谷」という谷(入り江)を見下ろし、海の様子を眺めていたところなのです。こんなふうに、自転車に乗ると、かつての様子が確実に浮かび上がってくるのです。

■自転車の機動力ってスゴイ!

博物館や美術館など、ピンポイントをじっくりと見るのなら、歩きがイチバン。でも、1日中歩くって結構大変。でもスポーツサイクルなら、体重が脚だけに集中せず、オシリや腕にも分散されるので大丈夫(つまり全身運動でもあるんです)。それから、クルマでは立ち止まりにくいところも、自転車なら大丈夫。ふと目に留まったものがあれば、そこで立ち止まってみましょう。もちろん、道草、買い食いオッケーです!

■自転車ってキモチいいんです

用意している自転車は、すべてギア付のスポーツサイクル。誰もが簡単に乗りこなせて、気軽に風を感じられる自転車です。こんなに風が爽快だったっけ? 景色が流れていく感じが、こんなに気持ちよかったっけ? と、改めて思うことでしょう。街なかサイクリングで、こんな身近で手軽な発見をしてみませんか? 自転車に乗れる人なら、誰でもOKです!

■ご注意

安全に行うために、ヘルメットは全員に被って頂くことをご了解ください。
お申し込み時に、ギア付自転車への乗車経験をお知らせください。
自転車とヘルメットのレンタル代は、すべてのコースで、ツアー料金に含まれています。お持ちの自転車でのご参加もOKです(割引させて頂きます)。また、自転車、あるいはヘルメットだけを、お持ちのものをご使用もすることもできます。その場合、お申し込みの際にお知らせください。
自転車とヘルメットのレンタルのフィッティングの都合上、お申し込みの際に、身長、ヘルメットのサイズ(S、M、L おおよそで結構です)をお知らせください。
使用ご希望の自転車があれば、お申し込みの際にお知らせください。身長によって、対応できない自転車があること、また先着順とさせて頂きますために、ご希望に添えないことがあることをご了承ください。

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ツアー予定&お申込み
フィットネスサイクリンググレードについてファミリー割引についてレンタルについて

■オシャベリしながらできるスポーツ?

知っていましたか? 自転車ってオシャベリしながらできる、唯一のスポーツじゃないかってこと!
おしゃべりをしながら、景色が変わるのを楽しみ、気がついたら長時間走っていた(=気がついたら体脂肪が燃焼しちゃっていた=これとっても重要)。ということができるのです。体脂肪を燃焼させるために、ジムで時計とにらめっこは退屈で・・・、という人でも楽しんで頂けます。

■どうして長時間走れるの?

自転車ってオシリが痛くなりそう! しかしこれは体重のほとんどをサドルで支える、買い物用自転車のイメージ。程よく前傾したスポーツサイクルは、体重をサドル、ハンドル、ペダルに分散させることで、脚だけへの負担が少ない全身運動。だから長時間走っても、無理がないというワケです。
体重を分散させて支えるということは、足首やヒザ関節への負担が格段に少なく、ランニングにありがちな、障害を起こしにくいともいえます。

■たくさんのギアって何のため?

フィットネスサイクリングで使う自転車は、ギアがいっぱいあります。これって何のため?
クルマのギアのことを考えてみて下さい。オートマでもマニュアルでも、スタート時は軽く、加速するにつれて重いギアを使います。自転車もこうすることで、スタート時の負担を少なく、スピードに乗ってからはより快適に走ることができるのです。これが買い物用自転車と違う点。そのメリットをぜひ体感してみてください。

■バイクレッグになろう!

欧米では自転車乗りの脚という意味で、バイクレッグ(=bike leg)という言葉があります。スラッと引き締まった脚のことです。日本で自転車乗りの脚というと競輪選手の極太の足をイメージします。これは欧米の自転車が、長距離を乗る有酸素系の運動(ツール・ド・フランスなど)が中心で、日本が無酸素系のスプリントが中心というイメージの違いです。長時間、無理ないスピードで乗って、バイクレッグになりましょう!

■どこを走るかが重要なのです?

道路事情の悪い日本では、どこを走るかがポイント。スキーはスキー場に行って楽しむように、自転車も楽しめるフィールドを選ぶことが大切。クルマが多い国道を我慢して走っていると、危険なだけでなく、ストレスがたまるばかり。フィットネスサイクリングでは、川沿いのサイクリングロードをうまく結んでいます。気持ちよく走って、体脂肪燃焼しちゃいましょう。

■ご注意

安全に行うために、ヘルメットは全員に被って頂くことをご了解ください。
お申し込み時に、ギア付自転車への乗車経験をお知らせください。
自転車とヘルメットのレンタル代は、すべてのコースで、ツアー料金に含まれています。お持ちの自転車でのご参加もOKです(割引させて頂きます)。また、自転車、あるいはヘルメットだけを、お持ちのものをご使用もすることもできます。その場合、お申し込みの際にお知らせください。
自転車とヘルメットのレンタルのフィッティングの都合上、お申し込みの際に、身長、ヘルメットのサイズ(S、M、L おおよそで結構です)をお知らせください。
使用ご希望の自転車があれば、お申し込みの際にお知らせください。身長によって、対応できない自転車があること、また先着順とさせて頂きますために、ご希望に添えないことがあることをご了承ください。

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ツアー予定&お申込み
MTBサイクリンググレードについてファミリー割引についてレンタルについて

■より自然の中へ・・・がマウンテンバイクなのです

マウンテンバイクって、飛んだり、跳ねたり、というイメージが強くはないですか? 
確かにそんなこともできます。
でも、にわサイクリングツアーズのマウンテンバイクは、そうではなく、より自然の中に入る足=マウンテンバイクなのです。
のどかな田んぼの横の道って、気持ちいいですよね? 春は鏡のように水を張ってあり、初夏は稲の新緑が眩しい。盛夏は大きく育った稲がザワワと風に揺れる。そして秋は黄金色にこうべを垂れる。
そんな、さりげなくも美しい道は、舗装が途切れていることも多い。細い舗装路用のタイヤでは心もとないし・・・。
だからマウンテンバイクなのです。

■シングルトラックってなに?

そして楽しいのがシングルトラック。森の中に続く、人一人分の幅の道のことです。初めて見るとケモノ道、ってとこでしょうか? こんな道が、ニッポンの里山にはたくさんあります。
シングルトラックがおもしろいのは、道幅が狭いために
 より、自然(木々)が身近に感じる
 道端の木との距離が近いので、スピードは速くないのに、スピード感がいっぱい
ということなのです。

■秋〜冬〜春 がシーズン

にわサイクリングツアーズで開催しているMTBサイクリングの時期は秋〜冬〜春。特に冬がオススメです。冬のロードバイクって吹きさらしの中で寒い。そんな中で向かい風になろうものなら(多分50%の確率)、それは苦行となります。
でも、森の中は木々が木枯らしをさえぎってくれるので、寒くはない。むしろ、葉が落ちて、光がいっぱいに差し込む陽だまりとなり、とってもあったか。まさにワンダーランド。だからマウンテンバイクなのです。
逆に夏は、
 虫が多い。
 くもの巣が多い。
 うっそうとしている。
 雨のために路面を傷めやすい。
などで、マウンテンバイクはオフシーズン、としています。
 春〜夏〜秋 ロードバイク中心
 秋〜冬〜春 マウンテンバイク中心
です。
1年を、マウンテンバイクとロードバイクで使い分けると、どっちもが ×2 いや2乗 というくらい楽しくなります! 絶対です!

■落ち葉サクサクはもうタマラン

マウンテンバイクの楽しい時期。あえてそれを挙げると、落ち葉サクサクの時期です。東京近郊(西多摩)でいうなら11月下旬から。サクッと揚がったテンプラのような落ち葉が降り積もり、その上を浮いているように走るのは、スキーでいうパウダースノー。マウンテンバイクって、ホントに楽しいなぁ〜〜〜! と痛感すること、しきりです。
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ツアー予定&お申込み
泊まりがけサイクリンググレードについてファミリー割引についてレンタルについて

■泊りがけで行くと楽しさ倍増

宿泊を伴うツアーを「泊りがけサイクリング」と呼んでいます。泊りがけサイクリングのよいところは、
その土地を2日間以上に渡ってじっくりと走ることができる
おいしいものをたくさん食べることができる
他の参加者と親睦を深めることができる
などです。

■1人で参加も大丈夫

「1人で参加しても大丈夫ですか?」という質問を多く寄せられます。
結論=大丈夫です。
ノープロブレム!
ノ ブロブレ〜モ!!(スペイン語)
ナンダ・ミンドゥ!!!(チベット語)
お一人で参加される方はたくさんいらっしゃいます。そして、不安をお持ちの方ほど、たくさんお友達を作って、その後、一緒にサイクリングに出かけたりと、大いに楽しんでいらっしゃいます。
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ツアー予定&お申込み
海外サイクリンググレードについてファミリー割引についてレンタルについて

■自転車で世界を走ろう

チベット、ネパール、モンゴル、台湾、香港、ペルー、モロッコ・・・。一般的にいえば“偏ったところ”での開催ばかりかも知れません(笑)。特に主宰者のニワは、チベットやネパールは1986年に始めて訪れて以来、ほぼ毎年訪れています。
その原動力は・・・? チョモランマを見るだけなら、2度目はなかったと思います。そこで出会った人と家族のように、お付き合いさせて頂いていることです。立派な博物館ではなく、生身の彼らから受ける感動は、いつまで経っても色あせないばかりか、またその人に出会いたくなってしまうのです。

■素顔の暮らしに触れる。それが自転車なのです

例えばチベット。そこを自転車で走るとなると、限られた冒険野郎の世界と思われがちです。日本にはない標高や異文化がそこにはあります。でもそこは自転車を、農村をめぐる“足”と考えてみてはどうでしょうか?
自転車は道があってこそ走れるもの
道は、生活があるからできるもの
つまり、現地の人たちの、さりげない生活をちょっとお邪魔するのが、にわサイクリングツアーズの提案する海外サイクリングです。
大きな幹線道路を避け、静かな暮らしの息づく道を厳選して走ります。

■海外ツアーの提携先は安心

海外ツアーは、風の旅行社と提携して開催しています。風の旅行社には現地支店(あるいは提携会社)があるところがほとんど。
メリットとしては
現地から最新情報を得られることと
日本人の好みを、コックなども含め、知り尽くしていること
 緊急連絡体制が確立されている
などがあります。
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ツアー予定&お申込み